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高吾北消防の活動ACTIVITIES

高吾北消防署は、災害から住民の安全を守る為、様々な活動をしています。

活動              過去の活動・訓練等の様子 → 平成30年度 平成29年度  平成28年度

 令和元年度高知県総合防災訓練   

 令和元年6月9日、大規模な災害を想定することにより、総合的な防災体制の確立を図るため、メイン会場である香美市鏡野公園では南海トラフ地震想定訓練、風水害想定訓練、仮設医療救護所開設・運用訓練、倒壊家屋や埋没車両からの救助救出訓練、建物火災消火訓練、水防工法などが実際され、更に各サテライト会場でも総合防災拠点運営訓練、航空機による各種訓練、医療従事者搬送訓練、孤立地域対策訓練など各種に渡り訓練が行われた。
 令和元年度高知県中央地区消防協議会   

 令和元年5月24日(金)、標記の同会が仁淀川町大渡ダムにある秋葉の宿で開催されました。定例表彰や感謝状が贈られ、引き続き議案審議に移りましたが、どの議題も満場一致で可決され無事に本会を終了することができました。この中で、昨年の第26回全国消防操法大会に出場した、いの町消防団の結果報告が同町消防団長からあり、続いて二年に一度開催されるソフトボール大会の抽選が行われ、11月にまた熱い戦いが幕を開けることとなります。
 「2018年7月西日本豪雨災害呉市」講演開催   

 令和元年5月17日(金)当消防本部において、高吾北消防連絡協議会及び警察・消防連絡協議会が開催され、申し合わせ事項などの確認や新人職員の紹介などを行いました。会議後、平成30年7月に発生した西日本豪雨で、1府13県で死者220名、行方不明者9名という甚大な被害(平成30年7月31日現在)をもたらし、被災地の一つとなった、広島県呉市消防局西消防署で当時警防調査係長として隊員の安全管理の徹底や市民の安全確保に当たり、災害の最前線で活躍された、現在同署副署長の廣瀬剛志司令長をお招きし講演を開催しました。管内では三町役場や消防団、佐川警察署、高知県からは消防政策課や県内10消防本部など総勢120名が聴講し、当時の災害の内容や被災の様子、道路が通行止めとなり緊援隊の受援の難しさや、河川の氾濫により市街地が冠水し、道路は陥没、家屋は流され土砂で埋まり、夜間の活動は非常に難しく恐怖さえ覚えるなど大変貴重な体験談が聴けました。その中でも、特に重機の必要性を訴えていたことや、殉職者を出してはならないという言葉が印象に残りました。毎年のように、異常気象ともいえるような大雨や地震などの災害が頻発し、日本全国で大災害を引き起こしています。当消防本部管内でも、5月20日(月)に一日中降り続いた強い雨の影響で、総雨量が250mmを超え、いつものことながら夜間に国道33号線を通行止めにするなどの対応がとられました。今回大きな災害には至らなかったものの、この講演では今後の豪雨に対する備えについて参加者全員が防災、減災を考える良い機会になったのではないかと思います。今回、講演に携わっていただいた職員や各関係機関の皆さん、ご協力本当にありがとうございました。
 令和元年度高吾北消防本部消防団員ポンプ操法教養   

 令和元年5月12日(日)標題の教養を開催しました。平成23年から始まった管内消防団教養も、平成30年度を除いて今年で8回目を迎えることとなりました。毎年消防団員を対象に基礎・幹部教養を開催してきましたが、本年度は平成29年度に引き続きポンプ操法の教養を開催したところ、操法熱の高い高吾北管内だけのことはあり、8分団から58名の団員がポンプ車と小型ポンプ両部門の座学と実技教養に参加し、熱心に指導を受けていました。午前中の座学では、昨年富山県で開催された第26回全国消防操法大会上位チームの映像を参考にして学習し、その後今年度の高知県操法実施要領に則った変更点などの座学、午後からは午前中の座学から学んだことを確認をしながら実技研修を実施しました。佐川町、越知町、仁淀川町の三町とも、目標は一つ全国消防操法大会出場権奪還!
 高知県消防大会   

 平成31年4月24日(水)、平成最後の高知県消防大会が、高知県立県民体育館で開催されました。県下の消防職・団員など消防関係者が一堂に集い、各部門で功績のあった各関係者に表彰状などが渡された。中でも、配偶者功労賞(内助の功)の部門では、佐川町から高橋佳代さん、藤本しのぶさん、越知町から濱田栄子さんが出席し、栄えある受賞となりました。
 広島県呉市被災地視察研修 
 
 平成31年3月18から2日間、職員4名で広島県呉市に視察研修に行ってきました。呉市消防局管内では「平成30年7月西日本豪雨」にて甚大な被害を被り、現在も所々復旧が進んでいる地区もありますが、まだ惨憺たる現状のままの地区も残っており、当時の災害を思い起こさせるには十分な研修でした。今回の研修では、同局の廣瀬剛司警防調査係長に大変お世話になり、参加者4名も今回の研修で得たものも多く、今後管内の防災・減災において、今まで以上に各関係機関と協力し取り組んでいかなくてはならないことを改めて思いました。人は自然災害には力が及ばないことが多く、どんなに準備をしていても想定外の災害に見舞われた場合にはなすすべもありません。住民からは、消防は有事の際いかに動けるのか、また被害をいかに軽減できるのかが問われているなか、みんなで知恵を出しあい考えていくしかありません。呉市消防局管内の被災地も、まだ完全復旧までは時間が掛かりそうですが、一日も早く皆さんが笑顔で暮らせる日々がおとずれるよう心よりお祈り申し上げ、今回の報告といたします。 
 署内警防技術訓練 
 
 平成31年3月14日、署内警防技術訓練が開催されました。世代交代が急ピッチで進んでいく中、今年は若手の技術力向上を目的に、小型ポンプ操法を実施し、本署、分署あわせて6チームが訓練の成果を披露しました。また、大石組合長による特別点検や訓示では、参加した署員が一糸乱れぬ姿で、消防の基本である規律と節度を披露してくれました。 
 高北地区総合演習訓練   

 平成31年3月3日(日)肌寒い気温の中、佐川町と越知町で結成されている同演習訓練が越知町宮の前公園で開催され、服装点検や機械器具点検に始まり、礼式訓練、分列行進、両町の代表による操法訓練や放水競技などが披露されました。
 仁淀川町秋葉祭り   

 土佐三大祭りの一つに数えられる秋葉祭りが、2月11日普段は静かな集落(住民約150人)である仁淀川町別枝地区で、沢渡、霧の窪、本村の三つの地区が繰り広げる祭囃子、火消装束に身をつつんだ若者の鳥毛ひねり、子供たちの太刀踊り、屈強な若者が担ぐお神輿など約200人にも及ぶ行列を、今年は雨のせいか8千人と少し例年を下回りましたが、たくさんの観光客が見守る中、賑やかに時代絵巻が繰り広げられました。
 仁淀川町秋葉祭りに係る御神体の里帰り(平成31年2月9日)   

 土佐三大祭りの一つ、秋葉大祭が2月11日仁淀川町別枝で開催されました。これに先立ち、2月9日に秋葉神社より御神体が岩屋神社まで里帰りしますが、地域の人手不足から高吾北消防署の力自慢の署員18名の有志が立ち上がり、無事に岩屋神社に奉納することができました。今年一年署員にも良いことがあると思います。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
 佐川町文化財防火デー防火訓練(平成31年1月26日)   

 佐川町古畑にある古畑観音堂にて、文化財防火デー訓練が実施されました。参加者は地域住民20名、消防団員7名、役場関係者3名、消防署2名であり、通報訓練や初期消火訓練を実施後、担当者から文化財保護の重要性について説明を聞くとともに、地域をあげて文化財を守っていくことが一番大切であると全員が肝に銘じ訓練を終了しました。 
 平成31年仁淀川町出初式(平成31年1月13日)   

 仁淀川町消防団出初式が旧吾川中学校グラウンドにて好天の中、多数の関係者が出席するなか盛大に挙行されました。